2007年06月22日

首相の歴史観と沖縄県議会決議と

6月22日(金) 安倍首相動静

午前8時57分、公邸発。同58分、国会着。同59分、院内大臣室へ。同9時2分、閣議開始。
午前9時21分、閣議終了。同22分から同28分まで、麻生太郎外相。同29分から同30分まで、塩崎恭久官房長官。同31分から同34分まで、赤城徳彦農林水産相。同41分、院内大臣室を出て、同42分、国会発。
午前10時、東京・浜松町の文化放送着。同5分から同32分まで、スタジオでラジオ番組収録のためタレントのみのもんた氏と対談。
午前10時34分、文化放送発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
午前10時54分から同11時54分まで、守屋武昌防衛事務次官。同55分から午後0時11分まで、公明党の太田昭宏代表、神崎武法前代表。同21分、執務室を出て首相会議室へ。同41分、同室を出て執務室へ。
 
午後0時54分、執務室を出て、同55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。
午後1時46分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同48分、国会発。同49分、官邸着。同51分、執務室へ。
午後2時49分から同3時まで、的場順三官房副長官。同1分から同17分まで、根本匠首相補佐官。
午後3時25分から同42分まで、菅義偉総務相。
午後4時2分、三谷秀史内閣情報官が入った。同25分、大古和雄防衛省防衛政策局長が加わった。同30分、大古氏が出た。同32分、三谷氏が出た。同5時2分、執務室を出て、同3分から同33分まで、大会議室で新聞各社のグループインタビュー。同35分、執務室へ。

午後5時58分、執務室を出て、同59分から同6時7分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「選挙の結果についても責任はあるとお考えか」に「総理総裁というのはですね、常に日々の事柄について、すべて責任を負っています」。同8分、執務室へ。
午後6時17分、執務室を出て、同18分、官邸発。同35分、東京・西五反田の桐ケ谷斎場着。故渡辺襄元毎日新聞社社長の通夜に。同37分、同所発。
午後7時9分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の中国料理店「Taikan En」で衆院教育再生特別委の大島理森筆頭理事、参院文教科学委の中川義雄筆頭理事らと会食。伊吹文明文部科学相、菅総務相、塩崎官房長官同席。同45分、菅氏が出た。
午後8時50分、同ホテル発。同57分、公邸着。


※一言※
首相の訪問を翌日に控え、沖縄県議会が全会一致で先の大戦での住民の集団自決に日本軍の関与があり、教科書検定で削除した記載の回復を求めた意見書を決議した。安倍首相は、自衛のために国民や住民が犠牲になるのはやむを得ないと考えている節があり、訪問前日のこの決議をどう受け取るのであろうか?
また、参議院選挙での責任を公に口にしたのは、みのもんた氏の番組が初めてだと思うが、このようなことは1番組ではなく、広く国民に表明するのが筋であろう。
みのもんた氏は、首相にとってお友達の1人。このような場で最初に表明するのは、典型的な内弁慶ぶりである。


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posted by Mr.K at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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