2006年11月14日

核を持ちたい国

11月14日(火) 安倍首相動静

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前8時10分、私邸発。
午前8時29分、国会着。同30分、院内大臣室へ。同32分、閣議開始。
午前8時45分、閣議終了。同46分から同51分まで、冬柴鉄三国土交通相。同52分、院内大臣室を出て、同53分、国会発。同54分、官邸着。同55分、執務室へ。
午前9時28分、外務省の藪中三十二外務審議官、佐々江賢一郎アジア大洋州局長。同10時3分、佐々江氏出た。藪中審議官残る。同4分、三輪昭外務省中南米局長加わった。同17分、三輪氏出た。藪中審議官残る。同18分、原田親仁外務省欧州局長加わった。同29分、原田氏出た。藪中審議官残る。
午前10時52分、藪中氏出た。

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午後0時21分、執務室を出て、同22分から同25分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「北朝鮮へのぜいたく品24品目の輸出禁止措置が閣議了解されたが北朝鮮の体制にどのような影響を与えることを期待するか」に「北朝鮮の政府等の幹部に対する国際社会の強いメッセージとして、効果的なものになると期待したいと思う」。同26分、首相会議室へ。同46分、執務室へ。
午後1時57分から同2時16分まで、根本匠首相補佐官。同38分、執務室を出て、同40分、特別応接室で米紙ワシントン・ポストのインタビュー開始。
午後3時20分、インタビュー終了。同21分、執務室へ。
午後3時43分から同4時3分まで、尾身幸次財務相。同4分から同17分まで、中川昭一自民党政調会長。
午後4時28分から同5時18分まで、尾身財務相、財務省の藤井秀人事務次官、津田広喜主計局長、石井道遠主税局長。
午後6時43分、執務室を出て、同44分から同49分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「さきほど尾身財務相と補正予算の話をしたとのことだが、18年度の補正予算の重点項目は」に「災害対策等について、これから検討していくということになると思います」。同50分、官邸発。同51分、公邸着。各政務官と会食。塩崎恭久、下村博文、鈴木政二、正副官房長官同席。
午後8時11分、公邸発。同35分、私邸着。


※一言※
「非核三原則は守ります」でも「核保有は憲法に抵触しません」。
一連の核保有論議の終止符をこのように打ったつもりなのであろうが...
これでは、状況が変化したので「非核三原則は破棄します」となり兼ねない。
本音では、「核」を持ちたくてウズウズしているそんな姿が透けて見える。


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posted by Mr.K at 23:59| Comment(7) | TrackBack(1) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
反論いたします。

>核保有論議の終止符をこのように打ったつもりなのであろうが...

中川政調会長発言以来一貫して同じ内容しか言っていません。

>これでは、状況が変化したので「非核三原則は破棄します」となり兼ねない。

北朝鮮が核ミサイル技術を実質手に入れた場合、日本が核保有をしないのであれば、いったいどのように対応すればよいかを述べないと説得力がありません。
少なくとも核抑止は米ソ冷戦という長い間、緊張状態を作りつつも両国間において戦争が行われなかった、という実績があります。

>本音では、「核」を持ちたくてウズウズしているそんな姿が透けて見える。

根拠を。

以上です。
Posted by 織原 at 2006年11月16日 03:03
貴殿の論調に合わせてコメントバックすれば...
北朝鮮以外にも、50年以上も核ミサイルは東京照準を合わせているが、飛んで来ていない。
つまり、核を持とうが持つまいが、変わらないってことだ。
核の問題で北朝鮮をことさら強調するのは、その歴史を無視したものである。
貴殿の論理ではこうなる。
Posted by Mr.K at 2006年11月16日 06:39
故意に「なぜ中露は撃ってこないのか」という点の「理由」を無視しているように思えますが。
日本が核を持っていなくても攻撃されなかったのは「善意」のおかげですか?
アメリカの核の傘と日本自体が金の成る木である、という純軍事理由と利害しか思い浮かびませんが。
Posted by 織原 at 2006年11月16日 10:54
貴殿は、

>少なくとも核抑止は米ソ冷戦という長い間、緊張状態を作りつつも両国間において戦争が行われなかった、という実績があります。

と記している。

つまり、貴殿の論理に従えば、撃ってこないのではなく、撃ってこなかった歴史が重要というものなのであろう。

北が核を持ったから核保有論議をことさら騒ぎ立てるのは、この50年の歴史を無視したものであると、貴殿自身が記しているのでそれに従ったまでだよ。
Posted by Mr.K at 2006年11月17日 17:55
>少なくとも核抑止は米ソ冷戦という長い間、緊張状態を作りつつも両国間において戦争が行われなかった、という実績があります。

この文言が気になるようですが「核兵器でお互い牽制しあうことで(←ここが理由ね)擬似的平和が構築できた(←で結果がここ)」と、「歴史が形成された理由」を述べているつもりですが。
で、その意を受けた上での貴方の発言は

>貴殿の論理に従えば、撃ってこないのではなく、撃ってこなかった歴史が重要というものなのであろう。

撃ってこなかった歴史の「なぜ撃ってこなかったか?」という疑問が説明されてないです。一貫して僕は貴方からそこ点のみを求めています。
Posted by 織原 at 2006年11月18日 19:15
米ソ間の核による緊張関係は、お互いが核を保有していたから撃てなかったという解釈も可能であるが、それでは湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争で核が使われなかった理由が説明できない。
つまり、核均衡論の限界がここにある。

また、北朝鮮の核実験と称されるものは、即つながるものではない。
日本の核技術の方が少なくとも北朝鮮よりは上であろう。

つまり、北が核実験を行おうとも、技術力では日本が本気で核武装をする方が早いというのは世界の常識ではなかろうか?

その常識下で、政治家が核保有論議を行う。
この危険性の方が、北の核実験よりもはるかに高いことを認識すべきであると考える。
Posted by Mr.K at 2006年11月20日 20:37
わかった。
もう無理だな。
Posted by 織原 at 2006年11月21日 01:11
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補正予算
Excerpt: 総理が補正予算を良く考える事が大事です。
Weblog: 和人
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