2007年04月30日

訪米の評価

4月30日(月) 安倍首相動静

午前 アブダビ日本人学校訪問。ヘリコプターでバティーン空港発。ドバイのザアビール・クラブのヘリポート着。ザアビール宮殿でドバイ首長国のムハンマド首相と会談。
午後 ドバイ市内のブルジュ・アル・アラブ・ホテルで同首相主催の昼食会。ヘリコプターでドバイ・ポリスアカデミーのヘリポート発。アブダビ国際空港着。政府専用機で同空港発。クウェート国際空港着。歓迎式典。
夜 クウェートのサバハ首長私邸で同首長と会談。 日本経団連の御手洗会長らが加わる。同首相主催の夕食会。同宮殿に宿泊。


※一言※
日本国内はともかくとして、アメリカでの安倍首相の訪米報道はあまり好意的ではないようだ。
アメリカのメディア向けに、従軍慰安婦問題で謝罪したりしたが、その成果は上がっていない。
この内閣の広報担当は、どうもピントがずれているように思える。


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2007年04月29日

安倍首相だけでなく

4月29日(日) 安倍首相動静

午前 政府専用機でリヤド空軍基地発。アラブ首長国連邦のアブダビ国際空港着。歓迎行事。市内で故ザイド前大統領の墓参り。
午後 ムシュリフ宮でハリファ大統領と会談。同大統領主催の昼食会。市内停泊中の海上自衛隊部隊を激励。エミレーツ・パレスホテルで経済セミナー。
夜 アブダビ市内のエミレーツ・パレスに宿泊。


※一言※
首相だけでなく、様々な大臣・議員が外遊している。
「遊び」に終わらないことを願うのみ。


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2007年04月28日

財界首脳ご一行様を引き連れて

4月28日(土) 安倍首相動静

午後 サウジアラビアのリヤド空軍基地着。歓迎行事。皇太子宮殿でスルタン皇太子主催の午さん会。迎賓館着。
夕 ファイサリーアホテルで日本とサウジアラビアのビジネスフォーラム。日本大使公邸でリヤド日本人会役員らと懇談。迎賓館着。
夜 リヤド市内の国王宮殿でアブドラ国王主催の晩さん会。会談。迎賓館着。宿泊。


※一言※
安倍首相は、権力を誇示するためにリヤドで財界首脳ご一行様と待ち合わせをして、中東歴訪に出発されました。
錚々たる顔ぶれを引き連れて、安倍首相の顔は満足げでした。


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2007年04月27日

恭順

4月27日(金) 安倍首相動静

午前 キャンプデービッドでブッシュ大統領と会談。共同記者会見。
昼 キャンプデービッドでブッシュ大統領主催の昼食会。
午後 国立日系米国人慰霊碑を訪問。日本大使公邸で昭恵夫人とともに外国青年招致事業「JETプログラム」経験者と懇談。
夜 政府専用機でワシントン郊外のアンドリュース空軍基地発。


※一言※
安倍首相は様々な問題を予め解決しておいたので、首領様のご機嫌を損ねることなく拝謁を終えました。
食の安全も、生命の安全も、首領様のご機嫌を損ねないためのお土産でしかありませんでした。


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2007年04月26日

集団的自衛権は必須のお土産らしい

4月26日(木) 安部首相動静

午前9時58分から同10時まで、公邸前で報道各社のインタビュー。「今回の訪米の意義は」に「日米同盟は日本の外交、安全保障の基軸です。これからも確固たる信頼関係を構築することが必要です。ブッシュ大統領と何でも忌憚(きたん)なく話せる関係をつくりたいと思います」。同1分、公邸発。昭恵夫人同行。
午前10時25分、羽田空港着。
午前10時48分、米国・中東諸国訪問のため、ワシントンに向けて政府専用機で羽田空港発。
(現地時間)午前 米ワシントン郊外のアンドリュース空軍基地着。


※一言※
『安倍晋三首相は26日午前、政府が憲法解釈で禁じてきた集団的自衛権の行使について「所掌の部署で、私の方針にのっとって研究・整理していくのは当然だ」と語り、行使を一部容認するための新たな解釈の検討を宮崎礼壱内閣法制局長官に指示していたことを認めた。』
集団的自衛権は現行憲法でも行使が可能とするお土産が今回の訪米でどうしても必要なお土産らしい…
憲法改正を待ってられないってことか。


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2007年04月25日

集団的自衛権の研究というまやかし

4月25日(水) 安部首相動静

午前8時47分、公邸発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
午前8時51分から同9時7分まで、鈴木政二官房副長官。
午前9時22分から同30分まで、秋山喜久関西経済連合会会長。同31分から同47分まで、高市早苗少子化担当相。同54分、執務室を出て、同55分、官邸発。同56分、国会着。同57分、参院議長応接室へ。同58分から同59分まで、久間章生防衛相、木村隆秀防衛副大臣。同10時、参院本会議場へ。同1分、参院本会議開会。
午前10時43分、参院本会議を途中退席し、参院本会議場を出て、同44分、国会発。同45分、官邸着。同46分、執務室へ。同11時15分から同36分まで、アーミテージ元米国務副長官。西宮伸一外務省北米局長同席。

午後0時6分、執務室を出て首相会議室へ。同31分、執務室へ。同39分、執務室を出て、同40分、官邸発。同43分、東京・永田町の憲政記念館着。日本国憲法施行60周年記念式典に出席。植樹、祝辞。同1時14分、同所発。同16分、官邸着。同17分、執務室へ。
午後2時1分、執務室を出て首相会議室へ。同2分から同3時6分まで、外務省の藪中三十二外務審議官、奥田紀宏中東アフリカ局長、経済産業省の石田徹貿易経済協力局長ら。下村博文官房副長官、小池百合子首相補佐官、安藤裕康官房副長官補同席。同7分、執務室へ。同30分から同45分まで、的場順三官房副長官。
午後4時21分、執務室を出て、同22分、大会議室へ。経済財政諮問会議開始。
午後5時39分、経済財政諮問会議終了。大会議室を出て、同40分、執務室へ。
午後5時41分から同51分まで、塩崎恭久官房長官。
午後5時52分から同6時22分まで、三谷秀史内閣情報官。同30分から同35分まで、渡辺博史財務省財務官。
午後6時37分から同50分まで、菅義偉総務相。
午後7時3分、執務室を出て、同4分から同10分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「集団的自衛権の有識者懇談会が開かれることが決まったが、意義を」に「集団的自衛権の行使も含めて憲法との整理をしていかなければならない。そのための議論をしてもらいたいと考えています」。同11分、官邸発。同13分、公邸着。


※一言※
何故、訪米の直前に「集団的自衛権の研究」を始めたのか?その意味を考えなければならない。
これは、安部首相の訪米のお土産と考えるのが自然。
もっと言えば、アメリカの要求に応えたものと考えるべきであろう。
何故、アメリカが日本に集団的自衛権の発動を要求しているのか?という視点を抜きに「アメリカを攻撃するミサイルを墜とせるのか?」という「まやかし」にも似た論理展開で集団的自衛権の発動に突き進む環境整備は詐称以外の何物でもない。
アメリカが守る(これもとても怪しいが…)対価を日本は相応以上に支払っている。この現実を押さえるのがまず1つ。
純粋に国内問題であるならば、訪米の直前にお土産として研究を始める必要性はないことがもう1つ。
さらに、まるでアメリカ本土が攻撃された場合を想定しているかのような報道がなされているが、これはイラクなどの戦場にも当てはまるという当たり前の視点がもう1つ。
そしてそれよりも何よりも、日本とアメリカの関係が主従関係のような関係では、従の国は差し出すだけになるという歴史的現実を見据える必要がある点がもう1つ…
財産だけでなく、生命も差し出すのが当たり前!と言われているようなものである。

従軍慰安婦問題、戦後レジームの否定問題…
想像以上に、アメリカの求めるお土産のハードルは高い。


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2007年04月24日

GHQは法律の素人?

4月24日(木) 安部首相動静

午前8時13分、公邸発。同14分、官邸着。同15分、執務室へ。同16分から同26分まで、下村博文官房副長官。
午前8時55分、執務室を出て、同56分、官邸発。同57分、国会着。同58分、院内大臣室へ。同9時1分、閣議開始。同12分、閣議終了。
午前9時13分から同14分まで、麻生太郎外相。同15分から同17分まで、松岡利勝農水相。同18分から同31分まで、冬柴鉄三国土交通相、宿利正史国土交通省総合政策局長ら。根本匠首相補佐官同席。同32分から同48分まで、尾身幸次財務相。同49分、院内大臣室を出て、同51分、国会発。同58分、皇居着。叙勲の内奏。
午前10時38分、皇居発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。同11時3分、同室を出て首相会議室へ。外務省の藪中三十二外務審議官、西宮伸一北米局長らとの勉強会。小池百合子、世耕弘成両首相補佐官同席。同12分、下村官房副長官が加わった。同19分、同省の小田部陽一経済局長、別所浩郎国際協力局長が加わった。同42分、世耕氏が出た。同45分、小田部氏が出た。同50分、同室を出て執務室へ。同55分、同室を出て、同56分、大ホールへ。バスケットボールbjリーグ優勝チームの「大阪エヴェッサ」の選手らが表敬訪問。中川秀直自民党幹事長ら同席。午後0時8分、大ホールを出て、同9分から同10分まで、中川氏。同11分、首相会議室へ。

午後0時32分、首相会議室を出て執務室へ。同54分、同室を出て、同55分、官邸発。同57分、国会着。同58分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
午後2時42分、衆院本会議散会。同本会議場を出て、同44分、自民党幹事長会議室へ。参院山形選挙区立候補予定者への公認証渡し。中川幹事長、青木幹雄参院議員会長、谷津義男選挙対策総局長ら同席。同49分、同室を出て、同51分、国会発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
午後3時30分、執務室を出て、同31分、貴賓室へ。昭恵夫人とともに米CNNテレビのインタビュー。世耕首相補佐官ら同席。同4時36分、同室を出て、同37分、大会議室へ。総合科学技術会議に出席。
午後5時29分、大会議室を出て、同30分、執務室へ。
午後5時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同6時、東京・九段南の九段会館着。「自民党 新憲法制定推進の集い」に出席、あいさつ。
午後6時52分、九段会館発。同7時1分、官邸着。同2分、執務室へ。
午後7時30分、執務室を出て、同31分、閣僚応接室へ。同32分、臨時閣議開始。同40分、臨時閣議終了。同室を出て、同42分、執務室へ。同47分、執務室を出て、同48分から同55分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「公務員制度改革の法案が閣議決定されたが」に「この改革によって公務員の皆さんが能力を生かして自信と誇りを持って仕事をしていただける制度になり、国民の皆さんの負託と期待に応えていくことを期待しています」。同56分、官邸発。同58分、公邸着。ジャーナリストの桜井よしこ氏らと会食。
午後9時30分、桜井氏ら全員出た。


※一言※
私の見間違えなのか?「自民党 新憲法制定推進の集い」で安部首相が発言したされるこのニュース。すぐにネットから消えてしまった…
見間違え?事実誤認?真相は良く分からないが…
「GHQは法律の素人である、憲法は日本の基本法だから成立の過程にも拘りたい」と安部首相が発言したというニュースがネットに数時間掲載されていた。
訪米を前に大胆な発言をするものだと感心したのであるが…


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2007年04月23日

完勝した公明党

4月23日(月) 安部首相動静

午前8時5分、私邸発。
午前8時24分、官邸着。同25分、執務室へ。
午前8時33分、執務室を出て同34分、小ホールへ。教育再生会議開始。
午前9時54分、教育再生会議終了。小ホールを出て、同55分、執務室へ。
午前10時から同24分まで、西宮伸一外務省北米局長、大古和雄防衛省防衛政策局長ら。同46分から同56分まで、中川秀直自民党幹事長。
午前11時16分、執務室を出て、同18分から同49分まで、特別応接室でモナコ公国元首のアルベール2世公との首脳会談。原田親仁外務省欧州局長ら同席。同50分、執務室へ。
午前11時51分から同59分まで、財務省の藤井秀人事務次官、渡辺博史財務官、丹呉泰健理財局長。午後0時、執務室を出て、同1分、小ホールへ。政府与党連絡会議開始。

午後0時41分、政府与党連絡会議終了。小ホールを出て、同43分、執務室へ。
午後0時48分から同1時7分まで、根本匠首相補佐官。
午後1時24分、執務室を出て、同25分から同58分まで、大会議室で新聞各社のグループインタビュー。同59分、執務室へ。
午後2時から同35分まで、漆間巌警察庁長官。同36分から同41分まで、島田仁郎最高裁長官。
午後2時45分、大田弘子経済財政担当相が入った。同55分、根本首相補佐官、藤岡文七、村瀬吉彦両内閣府政策統括官が加わった。同3時7分、全員出た。
午後4時8分から同19分まで、麻生太郎外相、塩崎恭久官房長官、溝手顕正国家公安委員長とサミット開催地に関する関係閣僚会議。同20分、執務室を出て、同21分、官邸発。同32分、東京・二番町の日本テレビ麹町社屋着。「サミットの開催地は決まったか」に「…」。
午後4時53分から同5時50分まで、日本テレビの報道番組に出演。同54分、同所発。
午後6時3分、官邸着。同4分、執務室へ。同16分、同室を出て首相会議室へ。安全保障会議開始。
午後6時49分、執務室を出て、同50分から同54分まで、閣僚懇話室前で報道各社インタビュー。「きのうの参院補選を受けて、7月の参院選についてどう考えるか」に「福島の敗因、そしてまた沖縄の勝因、そうしたことを良く分析をしながら、夏の参院選挙の勝利につなげていきたいと考えています」。同55分、官邸発。同57分、公邸着。


※一言※
統一地方選挙の後半戦も公明党は完勝した。
この組織力、動員力が宗教に支えられているものだけに厄介である。
キャスティングボードを握る公明党の組織力。
夏の参議院選挙は、自民vs.民主ではなく、自民+公明vs.民主であることを忘れてはなるまい。


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2007年04月22日

地方選挙の総括?

4月22日(日) 安部首相動静

午前9時51分、東京・富ケ谷の私邸発。同10時、東京・西新宿のホテル「ヒルトン東京」着。同ホテル内の「村儀理容室」で散髪。
午前11時55分、ヒルトン東京発。午後0時15分、東京・隼町のホテル「グランドアーク半蔵門」着。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の横田滋代表、早紀江さん夫妻らとの昼食会に出席。塩崎恭久官房長官(拉致問題担当相)、中山恭子首相補佐官らが同席。
午後1時22分、グランドアーク半蔵門発。同27分、公邸着。
午後1時51分、公邸発。同55分、東京・日比谷公園の日比谷公会堂着。同58分から同59分まで、舞台袖で北朝鮮に拉致されたとみられるルーマニア人女性の弟ガブリエル・ブンベアさんと立ち話。同2時から同14分まで、「拉致被害者全員の即時返還を求める国民大集会」に出席、あいさつ。同15分、同所発。同33分、私邸着。


※一言※
参議院の統一補選は、1勝1敗の痛み分け。
ただ、私が注目しているのは、地方議会の構成バランスの変化。
統一地方選挙の前半戦は、公明党と民主党の勝ち。
後半戦はどのような結果が出るのか、注目している。


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2007年04月21日

決戦は沖縄

4月21日(土) 安部首相動静

午前中は来客なく、公邸で書類整理などして過ごす。
午後3時23分、公邸発。
午後3時45分、羽田空港着。
午後4時5分、全日空131便で同空港発。同6時19分、那覇空港着。
午後6時28分から同29分まで、同空港内のVIPルームで中川秀直自民党幹事長。同31分、同空港発。
午後6時47分、那覇市の開南交差点着。参院沖縄補選の応援で歩きながら有権者らと交流。
午後7時36分、同市のむつみ橋交差点着。街頭演説。同8時2分、同所発。
午後8時14分、那覇空港着。
午後8時15分から同25分まで、同空港内の有料待合室で安里カツ子沖縄県副知事。
午後8時47分、全日空992便で同空港発。同10時48分、羽田空港着。同11時2分、同空港発。
午後11時36分、東京・富ケ谷の私邸着。「手応えは十分か」に「手応えは十分だね」。


※一言※
統一地方選挙の後半戦。注目の1つは参議院の統一補欠選挙。
どうやら沖縄が決戦の舞台らしい。
記憶が正しければ、安部首相が2回。小沢民主党代表が3回沖縄入りしている。
基地の問題、格差の問題、米軍再編の問題…
ある意味で、日本の抱えている問題がすべて問われる縮図のような選挙なのであろう。


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2007年04月20日

教育再生という言葉

4月20日(金) 安部首相動静

午前7時37分、公邸発。同38分、官邸着。同39分、執務室へ。
午前7時45分から同8時10分まで、下村博文官房副長官。
午前8時25分、執務室を出て、同26分、官邸発。同27分、国会着。同30分、院内大臣室へ。同31分、閣議開始。
午前8時47分、閣議終了。
午前8時48分から同55分まで、麻生太郎外相、甘利明経済産業相、若林正俊環境相、塩崎恭久、下村、鈴木政二、的場順三正副官房長官。同57分、院内大臣室を出て、同59分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院教育再生特別委開会。

午後0時、衆院教育再生特別委休憩。衆院第1委員室を出て、同2分、国会発。同3分、官邸着。同4分、首相会議室へ。
午後0時5分、下村官房副長官が入った。同31分、首相会議室を出て執務室へ。
午後0時32分から同52分まで、麻生外相。同56分、執務室を出て、同57分、官邸発。同58分、国会着。同1時、衆院第1委員室へ。同2分、衆院教育再生特別委再開。
午後5時1分、衆院教育再生特別委散会。衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同4分、官邸着。同5分、執務室へ。
午後5時19分、執務室を出て、同20分から同34分まで、小ホールで「日中国交正常化35周年記念シンポジウム」訪日代表団の趙啓正団長ら。王毅駐日中国大使、中曽根康弘元首相、佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長ら同席。同35分から同37分まで、小ホール前の階段で趙団長らとの記念撮影。同38分、大会議室へ。経済財政諮問会議開始。
午後7時15分、経済財政諮問会議終了。大会議室を出て、同16分、執務室へ。同17分から同20分まで、渡辺喜美行政改革担当相。
午後7時37分、執務室を出て、同38分から同42分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「発砲事件が続いているが、銃規制についてどう考えるか」に「溝手国家公安委員長に電話をいたしまして銃の発砲、暴力、暴力団撲滅に全力を尽くしてもらいたいと指示を出しました」。同43分、官邸発。同44分、公邸着。


※一言※
「再生」という言葉を辞書で引くと…
(1)死にかかっていたもの、死んでいたものが生き返ること。
(2)心を改め、くずれた生活からまともな生活に戻ること。
(3)廃品となったものを再び新しい製品に作りなおすこと。
など、元の状態に戻すといった意味合いが強い。
さて、教育再生。
どの状態に戻そうとしているのか?そして、廃れてしまった原因は何なのか?
再生という言葉に惑わされず、どこに返ろうとしているのか注視する必要がある。


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2007年04月19日

訪米の手土産

4月19日(木) 安部首相動静

午前7時53分、公邸発。同57分、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂着。同ホテル内のレストラン「ブルーガーデニア」で御手洗冨士夫日本経団連会長、伊藤元重東大大学院教授らとの朝食勉強会に出席。
午前9時36分、グランドプリンスホテル赤坂発。同40分、官邸着。同42分、執務室へ。
午前10時、大田弘子経済財政担当相が入った。同26分、藤岡文七、村瀬吉彦両内閣府政策統括官が加わった。同45分、大田氏ら全員が出た。
午前10時46分から同11時19分まで、白須敏朗水産庁長官。同20分から同49分まで、山谷えり子首相補佐官。同50分から同55分まで、近藤剛駐バーレーン大使。

午後0時3分、執務室を出て、同4分、大会議室へ。記者団と懇談。同53分、同室を出て、同54分、執務室へ。
午後2時28分から同3時まで、谷内正太郎外務事務次官。
午後3時10分から同34分まで、塩崎恭久、的場順三正副官房長官。
午後3時40分から同4時12分まで、経済産業省「サービス産業のイノベーションと生産性に関する研究会」の牛尾治朗座長。肥塚雅博同省商務情報政策局長が同席。
午後4時13分から同5時2分まで、守屋武昌防衛事務次官。
午後5時9分から同36分まで、三谷秀史内閣情報官。
午後5時38分から同6時18分まで、中川昭一自民党政調会長。
午後6時36分、執務室を出て、同37分から同40分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「サミット開催地の選定で重視する要素は」に「サミットで発信するメッセージにふさわしい場所かどうか。美しい日本にふさわしい場所かどうか。警備や安全性などいろいろな点も総合的に勘案しなければならないと思っています」。同41分、首相会議室へ。外務省の藪中三十二外務審議官、西宮伸一北米局長、奥田紀宏中東アフリカ局長らと外遊前の勉強会。塩崎、下村博文正副官房長官ら同席。
午後8時10分、首相会議室を出て執務室へ。同13分、同室を出て、同14分、官邸発。同15分、公邸着。


※一言※
伊藤長崎市長銃撃事件の陰に隠れてしまったが、どうやらアメリカ産牛肉輸入条件の生後20ヶ月というハードルは、今度の首相訪米で下がりそうな気配である。


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2007年04月18日

1日遅れの非難声明

4月18日(水) 安部首相動静

午前9時45分、公邸発。「銃撃された長崎市長が亡くなったが」に「選挙期間中の凶行は民主主義への挑戦であり、断じて許せない。こうした暴力を断固として撲滅していかなければならない」。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。
午前10時15分から同45分まで、有馬龍夫中東和平担当特使、外務省の藪中三十二外務審議官、奥田紀宏中東アフリカ局長。
午前11時1分、執務室を出て、同2分から同18分まで、特別応接室で2007年日本国際賞受賞者のピーター・ショウ・アシュトン博士ら。同19分、執務室へ。
午前11時59分、執務室を出て、午後0時から同1時9分まで、首相会議室で太田昭宏公明党代表と会食。同10分、執務室へ。同30分、同室を出て、同31分から同43分まで、特別応接室で歌舞伎俳優の市川団十郎さんら。同44分、執務室へ。同45分から同2時6分まで、菅義偉総務相、山本有二金融担当相。

午後2時10分から同3時3分まで、外務省の藪中外務審議官、奥田中東アフリカ局長。小池百合子、世耕弘成両首相補佐官同席。
午後3時6分から同41分まで、望月晴文資源エネルギー庁長官、豊田正和経済産業省通商政策局長。同43分から同47分まで、与謝野馨前経済財政担当相。
午後3時58分から同4時20分まで、シーファー駐日米大使。同23分から同43分まで、額賀福志郎前防衛庁長官。
午後5時1分、執務室を出て、同2分から同30分まで、首相会議室で麻生太郎外相、甘利明経済産業相、松岡利勝農水相ら。同31分、執務室へ。同32分から同54分まで、石原伸晃自民党幹事長代理。
午後5時55分から同6時8分まで、東順治公明党副代表。同9分、執務室を出て、同10分、大会議室へ。新健康フロンティア戦略賢人会議に出席。同27分、会議終了。同室を出て、同28分、執務室へ。同32分から同59分まで、的場順三官房副長官。
午後7時17分、執務室を出て、同18分から同22分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「シーファー大使とどういう話をしたのか」に「来週の訪米において、首脳会談を行いますが、日米同盟を強化していく上において、有意義な会談にしていきたいという話を致しました」。同24分、官邸発。同27分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の中国料理店「桃花林」で秘書官らと食事。
午後9時17分、同所発。同23分、公邸着。


※一言※
各社とも安部首相の前日のコメントが、あまりにもそっけない事を伝えたことを受けての首相のコメント…
画面から真実味が伝わってこないと思うのは、私の目が曇っているからなのか?


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posted by Mr.K at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

民主主義への挑戦

4月17日(火) 安部首相動静

午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前8時17分、公邸発。同18分、官邸着。同19分、執務室へ。
午前8時20分から同51分まで、下村博文官房副長官。
午前8時55分、執務室を出て、同57分、官邸発。同58分、国会着。同9時、院内大臣室へ。同2分、閣議開始。
午前9時11分、閣議終了。同12分から同31分まで、麻生太郎外相。
午前9時32分から同58分まで、尾身幸次財務相。同59分、院内大臣室を出て、同10時、国会発。同2分、官邸着。同3分、執務室へ。
午前10時4分から同52分まで、加藤良三駐米大使。同53分から同11時3分まで、河野雅治外務審議官。同4分から同18分まで、塩崎恭久官房長官。
午前11時20分から同40分まで、伊吹文明文部科学相、銭谷真美文科省初等中等教育局長。

午後0時1分、執務室を出て首相会議室へ。下村官房副長官。同35分、同室を出て執務室へ。
午後1時4分、執務室を出て、同5分、官邸発。同6分、国会着。同8分、衆院議長応接室へ。
午後1時15分、同室を出て衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
午後4時43分、衆院本会議散会。同44分、衆院本会議場を出て、同45分、国会発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。
午後4時57分、執務室を出て、同58分から同5時33分まで、特別応接室で米誌ニューズウィークのインタビュー。世耕弘成首相補佐官同席。
午後5時34分から同55分まで、貴賓室で米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビュー。世耕首相補佐官同席。
午後5時57分から同7時18分まで、大会議室で経済財政諮問会議。
午後7時19分、執務室へ。同20分から同26分まで、日本経団連の御手洗冨士夫会長、中村芳夫事務総長。
午後7時31分、執務室を出て、同32分から同34分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「なぜ今、教育改革関連3法案の改正が必要なのか」に「(国民の)待ったなしで教育再生に取り組んでもらいたいという強い要望がありますから」。同35分、官邸発。同37分、公邸着。


※一言※
選挙戦のさなかに、現職市長が銃撃されというのに「「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」というそっけないコメントしか出さなかった安部首相。
この人には、加藤紘一元自民党幹事長の実家が放火されたときにもコメントを出さなかった前科がある。
アメリカの言うテロとの戦いには勇んで後をついていくのに、自国のテロには鈍感なのだと感心したのを覚えている。
やはり、この人は自分に逆らう者への暴力は仕方ないと本音の部分で思っているのであろう。


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posted by Mr.K at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

blogを復活します

首相動静を貼り付けてコメントを加える。
たったこれだけのblogですが、忙しさに感けて更新をサボっていました。
もともとこのblogは、マスメディアが報じる権力者の動静についての「洗脳」とも思えるようなスタンスに対し、何らかの疑念を投げかけたいという思いからスタートしました。
そして、首相動静という地味なニュースから見える地平は、私自身にとっても新鮮なものでした。

更新の復活を決めたのは、市長選挙のさなかでの現職市長の惨劇。
そして、それに対する一国の首相の発言。閣僚の発言、私怨だからテロではないという変な理屈のblogたち…
それらに対する大いなる疑念からです。

長崎市長に対する凶弾が、いわゆるテロリズムにあたるのか否かという定義は言葉遊びの範疇に思えます。
ただ、民主主義の根幹である選挙の最中に、あのような惨劇が発生し、そして私怨だからといって受け流すような風潮は、民主主義の根幹に関わる問題だと思います。

このような民主主義の根幹に関わるような事件に対し、安部首相は他人事とも思えるようなコメントを発表しました。
翌日になって強い調子のコメントに変更していますが、安部首相は民主主義の根幹を理解していないのではなかろうか?と思いました。
そしてこの人には「前科」があります。

そのような時代への危機感のようなものが、復活を決めた理由です。

Mr.K



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posted by Mr.K at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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